黄金山神社

黄金山神社(こがねやまじんじゃ)は、牡鹿半島の沖合い約1Km程
のところにある、金華山という島にある神社です。
金華山黄金山神社とも、そして金華山神社といわれます。
宮城県石巻市(旧牡鹿郡牡鹿町)

金華山は周囲26Km、最高点445mの島全体が神社の御神域となっ ている島で、恐山・出羽三山と共に、奥州三大霊場の一つに数 えられています。
癒しの力が強く、” ストレス解消のパワースポット “といわれ ています。
鹿が神の使いとされていて、あちこちで見る事が出来ます。
鹿のエサも売られていて、まるで奈良公園の様です。

個人的な見解ですが、奈良公園に比べ、こちらの鹿は少々気が荒い 様な気がします。東北の厳しい環境のせいかも知れません。
実は、何が気に入らなかったのか鹿に 蹴り を喰らいまして、ケガは ありませんでしたが、私の代わりに、カメラのレンズフードが大破 したのを、今でもありありお覚えています。
私の身代わりになってくれたレンズフードに感謝!!

祭神は、鉱山の神である金山毘古神・金山毘売神と八百万の神々。

日本書紀によると、日本で最初に金が取れた場所と信じられていて そこからこの名前が付けられたとの説があります。
ただ、ここでは実際のところ、金は産出された事実はなく、本当は、 牡鹿郡の隣にある小田郡(現 宮城県遠田郡涌谷町)がそれに当たり 黄金山神社がそこにもあります。
舎人親王に精確に情報が伝わらなかったのでしょう。

仙台城から見て鬼門にあたる方角に金華山があることから、仙台城の 鬼門除けとして、仙台藩からは大切にされていたとの事です。


また、金華山小金山神社は弁天様が祭られていまして、三回参拝すれ ば一生、お金に困らないと言われています。
私がお金に困っているのは、もしかしたら1回しか参拝していないか らでしょうか?トホホ・・(泣き)

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