香取神宮

香取神社の総本社で、日本全国に約400社ほどある香取神社はこち らの分社になります
鹿島神宮と共に数少ない神宮の1つです。。
鹿島・香取・息栖の三社を称して、「東国三社」と呼んでいます。



御祭神は、
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)の御名
<伊波比主命(いはひぬしのみこと)>
の2神になります。



国譲りの神話で、天照大神の命によりで、「鹿島神宮」の御祭神、
武甕槌大神(たけみかづちのかみ)
と一緒に、大黒様に国譲りの交渉に行き、成功させた神様です。
このため「鹿島神宮 」とは兄弟宮とも言われています。

この神社には、大鯰の尾を押さえているという要石があり、 地震除けのご利益があるとされています。

パワースポットとしても有名です。

神宮の位置する山はその形状から亀甲山と呼ばれている。
創建は神武天皇18年、紀元前643年と伝えられていますが、詳細は不詳です。

所在地
〒287-0017 千葉県香取市香取1697 (Google地図表示)
香取神宮社務所
TEL:0478-57-3211


交通アクセス
最寄駅
香取駅(JR東日本成田線)
徒歩 津宮参道を約30分

車の場合
佐原香取インターを降りてすぐの信号を左折。
2分ほど走ると右手に香取神宮の正面駐車場が見えてきます。

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