‘訪れたパワースポット’ カテゴリー

華厳の滝

華厳の滝(けごんのたき)は、中禅寺湖から流れでる唯一の川である 太谷川にある、97mの落差を持つ、栃木県日光市にある滝です。
日本三大名瀑の1つのかぞえられています。
ちなみに他の2つは、袋田の滝(茨城県・高さ120m)と那智の滝 (和歌山県・高さ133m)になります。
発見者したのは勝道上人と伝えられいて、仏教経典の1つである華厳経から この名前が付けられたといわれています。
他に阿含滝、方等滝、般若滝、涅槃滝が華厳渓谷周辺にあることから、 五時の教判から、それらと同様に命名されたものとされています。
何度か訪れていますが、いつもその迫力とパワーには圧倒されます。
マイナスイオンをたっぷりあびて、心も体もリフレッシュ出来る 場所です。
もうひとつの名所でなければもっと良いのですが、ここではあえて書きません。

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輪王寺

輪王寺(りんのうじ)は、天台宗の門跡( 親王、法親王が住職として 居住する )寺院で栃木県日光市にある寺院です。
創建は奈良時代にまでさかのぼります。によって寺院と神社が 分離されてからは、東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺 」といわれていますが、これは明治初年の神仏分離令が施行さ れてからのことで、それ以前は「日光山」と呼ばれてました。
輪王寺とは1つの神社をさしていうのではなく、日光山中にある寺院群の総称です。
堂や塔は広い範囲に点在しています。
それらの中には国宝、重要文化財など多数の文化財があり、 徳川家光をまつった大猷院霊廟や本堂である三仏堂などの 古建築の多数あります。
境内は、東照宮、二荒山神社の境内とともに「日光山内」として国の史跡に指定され、世界遺産に「日光の社寺」と してに登録されています。

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日光東照宮

日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)については、説明はいらないかも知れませんね。
言わずと知れた江戸幕府初代将軍徳川家康を神(東照大権現)として祀った、栃木県日光市にある神社です。
全国にある東照宮の、総本社ともいえる的存在です。
正式名称は「東照宮」ですが、他と区別するために「日光東照宮」と呼ばれることが多いです。
陰陽道に強い影響を受けた日光東照宮は、北極星が、本殿前に設けられた 陽明門と、その前の鳥居を中心に結んだ上空に来るように造られている、といわれています。
そしてその線の延長線上、そのまま真南に線を伸ばしていくと、江戸へに至るといわれています。
パワースポットとして有名なのが、境内の叶え杉(叶杉)で、樹齢約六百年といわれるこの杉のほこらに向か って願いことを奏でると、その願いが叶うと言われているます。

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袋田の滝

袋田の滝は、日本三名瀑のひとつに数えられる茨城県久慈郡大子町袋田にある滝のことです。
久慈川支流の滝川上流にあたり、高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。
冬期は水量が大幅に減るため凍結することがあります。この現象は「氷瀑」と呼ばれ、 他の場所では、北海道の層雲峡が有名です。

袋田の滝は、別名「四度の滝」とも呼ばれています。
その呼び名の由来は、 四段に大岩壁を流れることからとか、
「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」
と西行法師が絶賛したことから、
とか、いわれています。
比較的水量の少ない時期に訪れた為、印象としては、 大変穏やかで優しい、心を和ませてくれる滝だと云うのが、わたしの感想です。 最も、水量の多い時期であれば、全く別の印象を持つとは思いますが・・・。

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息栖神社

息栖神社(いきすじんじゃ)は、茨城県神栖市息栖にある神社です。
祭神は岐神・天鳥船命・住吉三神になります。
鹿島、香取の二神は武神です。また祀られているのがその武器(神剣) であるのに対して、息栖神社は、武神達の乗り物であった「天鳥舟」 を祀っています。
息栖(いきす)は「おきす(=沖洲)」と古の時代呼ばれていたことから、 その社は、元々は眼前の香取海に浮かぶ沖洲に設けられたていたとと考えられています。
社伝によれば、、現在地よりも南西の日川地区に、応神天皇の時代 に創建されたといわれていて、現在の場所には大同2年(807年)になって 移転したと記されています。
古くから香取神宮・鹿島神宮と並んで「東国三社」 と称されて大和朝廷以来、朝廷からの崇敬を受け、 元寇の際にも国家安泰を祈願するために、朝廷より、勅使が派遣されたとの記録が残っています。
他の2社に比べると大変質素な造りですが、落ち着いた感じが大変私は好きです。
御神体は、日本三霊泉の一つといわれている「忍潮井」と呼ばれる池で、 周りが海水の中、ここからは淡水(真水)が出ている不思議な池です。

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鹿島神宮

鹿島神宮(かしまじんぐう)は、茨城県鹿嶋市にある神社です。
式内社、常陸国一宮で、旧社格は官幣大社。
鹿島神社の総本社で、日本全国に約600社ある鹿島神社は、こち らの分社です。
息栖神社(茨城県神栖市)、香取神宮(千葉県香取市)と合わせて 東国三社と呼ばれています。
御祭神は武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)です。

正月三が日は全国から60万人以上が参拝しており、
初詣参拝者数では茨城県2位です。ちなみに1位は笠間稲荷神社 になります。

本宮(拝殿)から奥宮までの奥参道は、” 鹿島神宮の森 “(天然記念物) と呼ばれ、樹齢数百年はあろうかと思われる杉の大木が並び、 そこを歩くと、心が大変落ち着きます。
奥宮横の道をさらに進むと、要石という、昔より大鯰の頭を押 さえている、といわれている石があります。これは昔より地震除 けの力があるといわれ、パワースポットとしても有名です。
ちなみに尻尾はといいますと、香取神宮に要石がありまして、 そこで押さえているといわれています。
また境内には神の使いとされる鹿を育てている鹿園があり、 横の売店でえさを買うと、鹿にえさを与える事が出来ます。
また、御手洗池という池があり、誰が入っても、その深さは一定で、 その乳(ちち)を越えないと言われています。

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黄金山神社

黄金山神社(こがねやまじんじゃ)は、牡鹿半島の沖合い約1Km程
のところにある、金華山という島にある神社です。
金華山黄金山神社とも、そして金華山神社といわれます。
宮城県石巻市(旧牡鹿郡牡鹿町)

金華山は周囲26Km、最高点445mの島全体が神社の御神域となっ ている島で、恐山・出羽三山と共に、奥州三大霊場の一つに数 えられています。
癒しの力が強く、” ストレス解消のパワースポット “といわれ ています。
鹿が神の使いとされていて、あちこちで見る事が出来ます。
鹿のエサも売られていて、まるで奈良公園の様です。

個人的な見解ですが、奈良公園に比べ、こちらの鹿は少々気が荒い 様な気がします。東北の厳しい環境のせいかも知れません。
実は、何が気に入らなかったのか鹿に 蹴り を喰らいまして、ケガは ありませんでしたが、私の代わりに、カメラのレンズフードが大破 したのを、今でもありありお覚えています。
私の身代わりになってくれたレンズフードに感謝!!

祭神は、鉱山の神である金山毘古神・金山毘売神と八百万の神々。

日本書紀によると、日本で最初に金が取れた場所と信じられていて そこからこの名前が付けられたとの説があります。
ただ、ここでは実際のところ、金は産出された事実はなく、本当は、 牡鹿郡の隣にある小田郡(現 宮城県遠田郡涌谷町)がそれに当たり 黄金山神社がそこにもあります。
舎人親王に精確に情報が伝わらなかったのでしょう。

仙台城から見て鬼門にあたる方角に金華山があることから、仙台城の 鬼門除けとして、仙台藩からは大切にされていたとの事です。


また、金華山小金山神社は弁天様が祭られていまして、三回参拝すれ ば一生、お金に困らないと言われています。
私がお金に困っているのは、もしかしたら1回しか参拝していないか らでしょうか?トホホ・・(泣き)

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立石寺(山寺)

松尾芭蕉の俳句
閑さや 巖にしみ入る 蝉の声
で有名な名刹。
山寺の名で知られる宝珠山立石寺は、貞観2(860)年、慈覚大師
・円仁が創建した、天台宗は比叡山延暦寺の別院です。
本尊は薬師如来で、寺号は正式には
宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)
と言います。
ここは友人の親戚が昔旅館を営んでおり、その友人と蔵王にスキー
に行った際、初めて訪れました。
その時は冬だったので、さすがに有名な崖の上にある納経堂には
行けなかったのですが、その後、機会に恵まれ、再度訪れた際、
行く事が出来ました。
急峻な山の側面にいくつもの建物が点在し、それを巡る様に登って
いくのですが、さすがに1000段以上の階段はきつかったです。
でも、辺りには凛とした気持ち良い空気が流れ、開山堂や納経堂か
らの眺めは、それまでの苦労を帳消しにするほど素晴らしいもので した。

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奥入瀬渓流

青森県の十和田湖畔、子ノ口(ねのくち)から焼山までの約14km、
奥入瀬川の渓流で、遊歩道が整備されています。
十和田八幡平国立公園にある、国指定の特別名勝及び天然記念物
です。

いくつもの滝が渓流沿にあり、そのことから、別名
「瀑布街道」
とも呼ばれています。
銚子大滝はその流れで十和田湖への魚の遡上を阻止してきた為、
別名「魚止めの滝」とも呼ばれています。
また、阿修羅の流れ、雲井の滝等、緩急を取り交ぜ、色々な姿を
見る事が出来る景勝地が数多く点在しています。

奥入瀬渓流沿いではありませんが、近くには日本一のブナの巨木
があります。
お時間に余裕のある方はぜひこちらもお立ち寄り下さい。
きっとパワーを貰える事でしょう。

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摩周湖

年中霧がかかり、めったにその姿を見せないことから、
霧の摩周湖
として、有名ですね。
江原啓之さんが「やりすぎコージ」という番組で、
「摩周湖は心を癒してくれるパワースポット」
と仰ってました。
本当にその通りです。
知床と同じく学生時代に行ったのですが、運良く、行った時は霧
だったのですが、帰り際にその姿を見ることが出来ました。
その澄んだ水の色は今でも忘れません。
湖を見た瞬間、その美しさに見とれ、写真を撮るのをつい忘れた
のを覚えています。
もちろんすぐ我に返り、写真は撮りましたが・・・・。

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